サービスと料金
売っているのは「AIツール」ではなく、「AIに仕事の振り方を覚えさせた状態」です。 月額制で、御社の実際の業務に私が入り、社員の方が日本語で話しかけるだけで使える状態にし、使われ続けているかを毎月確認します。 業務が回り始めたら、戻った時間をどう売上に変えるか、AIを前提に事業と組織をどう組むかまで、経営者と一緒に組み立てます。 対象は中小企業・士業事務所・個人事業主の方。料金は最初から出します。
01
AI自動化伴走支援(1業務から全社まで)
月額300,000円〜
税別・月額・最低3か月。中小企業・士業事務所向け。人数と業務の数で決めます(10名までは30万円が目安、11名以上はご相談)。人数が多い会社は部署ごとに業務が異なるため、1部署ずつ導入を進めます
まず1つの業務に絞ります。請求書の下書き、議事録、顧客への定型メール、社内問い合わせの一次回答など、毎週発生していて担当者が「面倒だ」と感じている業務が向いています。初月で「AIが下書きし、人が確認して出す」流れを作り、2か月目からは毎月の定例で使われていない箇所を直しながら、任せる業務と使う人を増やして全社に広げます。士業事務所には、所長とスタッフ全員への導入と、守秘義務を踏まえた利用ルール・顧問先への説明文書まで含みます。料金は人数と業務の数で決め、10名までは月額30万円が目安です。
含まれるもの
- 経営者・所長ヒアリングと業務の棚卸し(初月・2時間)。AIに任せる範囲・任せない範囲の設計
- AIツールの選定と設定一式。Claude・ChatGPT・Geminiなどから御社の業務に合うものを選び(繰り返す事務にはAnthropic社のClaude Codeを主に使います)、学習に使われない設定を含め、日本語で話しかけるだけで使える状態にする
- 利用ルール(入力してよい情報・ダメな情報)の文書化。士業には守秘義務を踏まえた顧問先への説明文書のひな形
- 研修(経営者向け・スタッフ向け・定着確認)と、御社専用の手順書
- 毎月の定例(60分)で使われていない箇所を直し、次に任せる業務を決める。1業務から始めて全社に広げる
- 効率化の先の相談。戻った時間と人をどこに振り向けるか、AIを前提にした事業戦略・経営戦略と組織づくりを、定例で経営者と一緒に組み立てる
- チャットでの質問対応(平日、原則翌営業日までに返信)
向いている状況
- 中小企業・士業事務所(人数の上限はありません。10名までは月額30万円が目安)
- 「まず1つ、確実に楽になる業務」から始めて、使われる形が見えたら全社に広げたい
- スタッフが個人でChatGPTを使っており、ルールがない
- 人数の多い会社: 部署ごとに業務が異なり、全社一斉に入れると定着しないことが多いので、1部署ずつ導入を進めて全社に広げます
02
個人事業主・おためしプラン
月額100,000円〜
税別・月額・最低3か月。個人事業主の方、または会社の代表者1名でまず試したい方。オンライン中心
一人で事業をされている方は、事務作業を自分で全部抱えているぶん、1業務の自動化の効果が一番早く出ます。見積書や請求書の下書き、問い合わせへの一次返信、SNSや案内文の下書き、確定申告前の領収書整理など。オンライン中心にして、法人向けより軽い体制で、月額10万円からにしています。会社の代表者1名で「まず自分で試したい」という場合も、このプランから始められます。
含まれるもの
- 業務の棚卸し(初月・90分・オンライン)。一番時間を取られている1業務を決める
- 業務に合うAIツール(Claude・ChatGPTなど)の設定一式と、入力してよい情報のルール
- 使い方の研修1回(90分)と、自分用の手順書
- 毎月の定例(45分)で使われていない箇所を直し、次に任せる業務を決める。戻った時間で事業をどう伸ばすかも、ここで相談できます
- チャットでの質問対応(平日、原則翌営業日までに返信)
向いている状況
- 一人で開業している士業・コンサルタント・クリエイター・店舗オーナー
- 会社の代表者で、社員に広げる前にまず自分1人で試したい
- 事務に毎週数時間取られていて、そこを減らしたい
- ChatGPTは触ったが、仕事の型に組み込めていない
先にお伝えしておくこと
- AIツールの利用料(例: Claude Pro 1人あたり月20ドル前後)は実費でお客様のご契約となります。私が代理店として上乗せすることはありません。
- 私はAnthropic社を含め、どのAIベンダーの代理店でもありません。御社に合わなければ他のツールを勧めますし、AIを入れないほうがいい業務は「入れない」と言います。
- 顧客対応の完全自動化、製造ラインへのAI導入、大規模なシステム開発はお受けしていません。実装するのは、文書・事務・バックオフィスの業務です。
- 事業戦略・経営戦略のご相談は「AIをどう事業と組織に生かすか」の範囲で一緒に考えます。税務・法務・資金調達の専門的な判断は、御社の税理士・弁護士などの専門家にお願いしています。
- 最低契約期間は3か月です。以降は1か月ごとの更新で、いつでもやめられます。設定ファイルと手順書は、やめたあとも御社に残ります。
- 初回相談で「私でなくていい」と判断したときは、その場でお伝えします。
使う道具について
道具は御社の業務で選びます。Claude・ChatGPT・Geminiなど、すでに契約しているAIがあれば、まずそれを生かします。 文章の作成や相談にはチャット型のAIを、毎週同じ手順で繰り返す事務にはAnthropic社のClaude Code(クロード・コード)を主に使います。 Claude Codeはもともとプログラマー向けの道具ですが、「会社のルールをファイルに書いておくと、それに従って動く」性質が、業務の型を覚えさせるのに向いています。 Slackをお使いの会社にはClaude Tag(旧称 Claude in Slack)も組み合わせます。 AIは日々進化していて変化が速いので、特定の道具に縛られない形で、手順とルールを御社に残します。