中小企業・士業・個人事業主のAIコンサル(AI自動化の伴走支援)

人を増やさなくても、
利益が上がる会社に。

何をAIに任せ、浮いた時間で何を売るか。御社の業務に私が入り、一緒に考えて、一緒にやっていきます。 導入して終わりにはしません。業務が楽になった先の事業戦略と組織づくりまで、野口渓太が伴走します。自分の会社も、そうやってAIで回しています。

東京都中野区 / 訪問・オンライン対応 / 初回相談30分無料

野口渓太。ノートPCを前に机に向かっている写真
野口渓太(のぐち けいた)

こういう状態なら、私の出番です。

  1. 01

    AI研修を受けさせた。半年後、使っている社員はいない。

    研修は「知る」までしか届きません。「自分の業務のどこで、どう使うか」が決まっていないと、翌週には元に戻ります。

  2. 02

    社員が勝手にChatGPTを使っている。ルールがない。

    商工中金の調査では、中小企業の64.9%が「会社としては導入せず、個人の判断に任せている」状態です。禁止している会社はわずか1.4%。誰も設計していないだけです。

    出典: 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」2026年3月(n=3,892)

  3. 03

    ツールは契約した。何に使えばいいか、まだ決まっていない。

    中小企業白書2026で「AIを活用しない理由」の1位は「活用する業務がイメージできていない」63.4%。セキュリティ不安(14.5%)や予算(13.8%)より、ずっと大きい壁です。

    出典: 中小企業白書2026(原データ: 帝国データバンク令和7年度調査)

  4. 04

    コンサルに頼んだら「まずロードマップを」で止まった。

    私は資料を作って終わりにしません。御社の業務にAIを組み込み、社員が毎日使う状態にしてから引き渡します。

御社に入ると、こう変わります。

AIが下書きし、人は確認して出す。これを毎週くり返す業務に1つずつ組み込みます。戻った時間は、お客様と話す時間や、単価の高い仕事に回します。

見積書・請求書

いま毎回、前の書類を探して手で作る

あとAIが下書きし、担当者は確認して送るだけ

議事録

いま会議のあとに1時間かけてまとめる

あと録音を渡せば、議事録と次回までのやることが出てくる

お客様への定型の返信

いま似た文面を毎回ゼロから書く

あと下書きが出るので、選んで直して送るだけ

社内の「あれどこ?」

いま詳しい人に聞き、その人の手が止まる

あと手順書と過去の資料からAIが先に答える

どれだけ時間が戻ったかは、始める前と3か月後に同じ業務を測り、数字でお見せします。

業務効率化は、入口です

導入して終わりにしない。
AI時代を生きのびる会社を、一緒につくります。

AIを入れて事務が楽になる。それだけなら、どの会社もいずれ追いつきます。差がつくのは、戻った時間で何を売り、どんな組織にするかを決めた会社です。私はそこまで一緒にやります。

  1. 01

    業務を楽にする

    導入と定着

    毎週くり返す事務をAIに任せ、時間を取り戻します。道具はClaude・ChatGPT・Geminiなどから、御社の業務に合うものを選びます。多くのAI導入はここで終わります。

  2. 02

    AIを使った事業戦略・経営戦略を組む

    戻った時間の使い道

    戻った時間と人を、どの商品とどのお客様に振り向けるか。採用で埋めるつもりだった仕事のうち、どこまでをAIで賄うか。AIがある前提で、値付けや提供の仕方をどう変えるか。経営者と数字を見ながら決めていきます。

  3. 03

    AI時代を生きのびる会社・組織をつくる

    私がいなくても回る状態

    AIは日々進化していて、そのスピードは速くなる一方です。だから特定の道具に頼らず、業務の手順とルールを御社の資産として残し、社員が自分でAIに仕事を任せられる組織にします。誰が何を判断し、何をAIに任せるか。役割の持ち方から一緒に見直します。

考え方を詳しく読む

売る前に、自分で証明しています

社員はAIが50人。
人間は、私ひとり。

約50
自作したAIの役割(役員10・社員40)
毎朝
自動化が止まっていないかを自動で点検
4,000時間+
1年間の生成AIの学習と実践

請求書の相談は経理担当のAIへ、公開前の確認は品質担当のAIへ。役割ごとに振り分けて、ひとりで会社を回しています。 自動化が止まれば、毎朝の点検で気づける仕組みも自作しました。御社に納めるのは、この仕組みを御社の業務に合わせて組み替えたものです。

設定ファイルの実物を見る

料金は、最初から出しています。

月額制です。実装して終わりではなく、使われているかを毎月確認し、任せる業務を1つずつ増やしていきます。その先の事業戦略や組織の相談も、同じ料金の中で一緒に進めます。

AI自動化伴走支援(1業務から全社まで)

1業務にAIを組み込むところから始め、研修・手順書・利用ルールつきで、使われる業務を毎月増やして全社へ

対象: 中小企業・士業事務所(10名までは30万円が目安。人数が多い会社は1部署ずつ)

月額300,000円〜

税別・月額・最低3か月

個人事業主・おためしプラン

オンライン中心で、1業務を自分で回せる状態に

対象: 個人事業主の方、または会社の代表者1名でまず試したい方

月額100,000円〜

税別・月額・最低3か月

最低契約期間は3か月です。以降は1か月ごとの更新で、いつでもやめられます。設定ファイルと手順書は、やめたあとも御社に残ります。

AIツールの利用料(例: Claude Pro 1人あたり月20ドル前後)は実費でお客様のご契約となります。私が代理店として上乗せすることはありません。

含まれるものを詳しく見る

進め方

01

無料相談(30分)

今の状況と困りごとを聞き、AIに任せられそうな業務があるかを一緒に見ます。

02

業務の棚卸し(2時間)

御社に伺うかオンラインで、日々の業務を一緒に並べます。AIに任せる1業務を決めます。

03

実装(初月)

私が設定を作り、社員の方が日本語で話しかけるだけで使える状態にします。研修と手順書つき。

04

育てる(2か月目〜)

毎月の定例で使われていない箇所を直し、任せる業務を1つずつ増やします。回り始めたら、戻った時間をどう売上と組織に生かすかを一緒に決めます。

野口渓太

担当するのは、野口渓太ひとりです。

生成AIの学習と実践に年間4,000時間以上。これまで複数の中小企業・士業の業務効率化に携わり、納品した自動化はいまも本番で動いています。 業種で選びません。事務と文書がある会社なら、同じ型で「人を増やさずに利益が上がる」状態まで持っていき、その先の事業と組織のつくり方まで一緒に考えます。

よく聞かれること

AIに詳しくない。それでも相談していいですか。
はい。「興味はあるが何から始めればいいか分からない」段階の整理が、無料相談の目的です。
パソコンが苦手な社員でも使えますか。
設定は私がやるので、社員の方は日本語で話しかけるだけです。最初の1週間は、画面共有で一緒に操作します。
入力した情報がAIの学習に使われませんか。
使われない設定にして納品します。入力してよい情報・ダメな情報のルールも一緒に作ります。
途中でやめられますか。
最低契約期間は3か月です。以降は1か月ごとの更新で、いつでもやめられます。設定ファイルと手順書は、やめたあとも御社に残ります。
ほかの質問を見る(全21問)

まず30分、話を聞かせてください。

オンラインで30分、無料です。「何から始めればいいか分からない」の段階で構いません。 話した結果「今は必要ない」なら、そう言います。

個人事業主の方、会社の代表者1名でまず試したい方には、月額10万円(税別)からのおためしプランがあります。

  • ・返信は2営業日以内、野口本人から
  • ・営業メールの一斉送信はしません
  • ・訪問は東京都中野区から。神奈川・埼玉・千葉も対応
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