野口渓太

野口渓太

のぐち けいた / 実装AIパートナーズ 代表

東京都中野区

提案だけで終わる仕事が、嫌いです。

ChatGPTが出たとき、業務の多くが変わると確信しました。ところが周りを見ると誰も使っていない。 理由を聞くと「難しいから」ではなく、「自分の仕事にどう使うか、教えてくれる人がいない」でした。 それが今の仕事の始まりです。

以来、生成AIの学習と実践に1日10時間以上、年間で4,000時間以上を使ってきました。今も毎日使い続けています。 理由は単純で、自分で試していないことを「できます」と言いたくないからです。

やってきたこと

  • 複数の中小企業・士業の業務効率化に携わり、業務の自動化を設計・納品。納品した自動化はいまも本番で稼働中
  • 所長・経営者とスタッフへの生成AIの導入と研修。利用ルールと手順書を作り、月額の顧問として定着まで継続して支援
  • AIを組み込んだ業務アプリの設計・開発・運用(書類の読み取りと仕訳、匿名で相談できるAIチャット、業務の診断レポートなど)
  • 動画の字幕づけの自動化、LINE公式やホームページなど集客導線の設計と制作、用途別のChatGPT(GPTs)約20種の設計
  • 初心者向けの研修資料・手順書・講座動画の制作
  • 自社をClaude Codeで運営。役員10人・社員約40人分のAIの役割を自作し、経理・法務・営業・品質チェック・発信を毎日回している
  • X・noteで、中小企業向けのAI活用の実体験を発信

やらないこと

  • 提案書だけを納めること。動く状態にして、社員の方が使っているところまで見届けます
  • 業務を聞かずにツールを勧めること。業種が違えば、同じAIでも使い方が違います
  • できないことを「できる」と言うこと。AIを入れないほうがいい業務は「入れない」と言います
  • 代理店になること。Anthropic社を含め、どのベンダーからも紹介料を受け取っていません。ツール代は実費でお客様のご契約です
  • 補助金前提の提案。汎用AIの導入支援は「デジタル化・AI導入補助金」の対象外です。使えるものがあれば正直に言います

できないこと

  • 大規模な基幹システムの開発・保守
  • 製造ライン・医療機器など、専門機器へのAI組み込み
  • 顧客対応の完全自動化(24時間チャットボットなど)

文書・事務・バックオフィスの業務にAIを組み込むこと。そして、その先でAIを前提にした事業と組織のつくり方を、経営者と一緒に組み立てること。それが私の守備範囲です。

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無料相談のフォームか、LINEからどうぞ。返信は2営業日以内に、私本人からです。訪問は東京都中野区から、神奈川・埼玉・千葉まで伺います。

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オンラインで30分、無料です。「何から始めればいいか分からない」の段階で構いません。 話した結果「今は必要ない」なら、そう言います。

個人事業主の方、会社の代表者1名でまず試したい方には、月額10万円(税別)からのおためしプランがあります。

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